【アーカイブ配信】“結果共有”で終わらない!エンゲージメントサーベイを施策に落とし込む3つの実践ステップ ~日本の人事部主催HRカンファレンス登壇動画~

※本セミナーは、2025年11月に開催された「日本の人事部主催 HRカンファレンス」での登壇内容を収録したアーカイブ動画(49分25秒)です。お申し込みいただいた方には、視聴用URLを送付いたします。

■ 講義開催の背景
人的資本経営への関心が高まる中、多くの企業がエンゲージメントサーベイを導入しています。しかし、実施すること自体が目的化し、具体的な施策に結びつかない「形骸化した定例行事」となっているケースも少なくありません。 「結果をどう読み解くか」「経営層や現場にどうフィードバックするか」。本講演では、サーベイを単なる調査で終わらせず、組織変革の原動力(エンジン)へと変えるための具体的なプロセスを解説します。

■ 本講演のポイント
サーベイ運用における「設問設計」「結果分析」「社内フィードバック」の3ステップを軸に、事例を交えた実践的な解決策を提示します。

【STEP 1】設問設計:形骸化を防ぐ土台作り 属性設問や構成の最適化に加え、網羅性と自社独自の視点をいかに両立させるか。また、独自設問を推奨する背景にある「コレクション効果」についても触れます。

【STEP 2】結果分析:数値の「良し悪し」を超えた解釈 単なるスコアの高低に一喜一憂せず、自社の強みと課題を切り分ける基準や、着手すべき課題の優先順位を明確にするための視点を紹介します。

【STEP 3】社内フィードバック:組織を動かす対話の設計 経営陣を巻き込む報告会の進め方から、現場メンバーが主体的に対話を深めるための仕掛けまで、施策実行を促すフィードバックの要諦を解説します。

■ このような方におすすめ
・サーベイの結果を具体的な組織改善につなげたい人事・経営企画担当者
・サーベイが形骸化しており、運用の見直しを検討している方
・人的資本経営の指標として、サーベイの有効活用を模索している経営層

●掲載期間
2026/05/01(金) ~ 2026/07/31(金)

●お申込み
ご視聴になりたい方は、下記よりご登録してください。ご登録のメールアドレスに動画リンクのURLをお送りいたします。
https://jinjibu.jp/seminar/detl/143935/