人的資本経営における「エンゲージメントサーベイ」の効果的な開示方法 ~レゾナック・ホールディングス~
書店に行くと組織開発や人財育成の書棚には、様々な書籍がところ狭しと並んでいます。その多くは、海外の理論や筆者の経験をベースに執筆されたものが多く、日本企業を調査し客観的な視点で考察されている書籍は多くありません。
先日Uniposの田中氏の人的資本経営に関するオンラインセミナーに参加しました。田中氏は、上場企業の約5,000社の人的資本の開示資料を読み込み、ベストプラクティスを類型化し、その内容を整理してセ
ミナーで共有してくれています。内容は素晴らしく、現在の日本企業の人的資本経営の現在地をシャープに伝えてくれており、書籍では出会えない分析結果に触れることができました。
その中で、幾つかの秀逸な開示事例がありました。特に印象に残ったのは、レゾナックHDのエンゲージメントサーベイの開示資料です。他社のサーベイ結果の開示と違い、自社のエンゲージメントの状況を深い切り口で分析し、実効性の高いアクションプランを提示しています。今回のNewsLetterでは、そのレゾナックHDの開示資料を私なりに分析し、まとめたものコラムとしてご紹介いたします。
内容については、こちらからどうぞ!
https://note.com/willmap/n/n7981639b4908


