アメリカの伝説的な経営者であるGEのジャック・ウェルチは、グループの売上や利益は、一か月に1回か2回しかチェックせず、一日の半分以上は人財について考えていたと言われています。人財は組織の最大の資産であり、その活性化が組織全体のパフォーマンス向上につながります。しかし、多くの組織では人財に関する課題が山積しており、その解決策も見えていません。

当社では、組織課題を効果的に解決できる組織開発の仕組み構築のコンサルティングを提供しております。具体的には、以下のような特徴や効果があります。

コンサルティングの特徴

  • 短期間で独自の組織開発の仕組みを構築し、自社内でPDCAを回せるよう支援します。
    - 組織や人を可視化する定量化ツールの効果的運用方法を伝授いたします。
    - 組織開発の中心概念となるエンゲージメント(※)を高める方法論を提供いたします。
    ※)個人と組織がともに成長し貢献し合う関係のこと

コンサルティングの効果

  • 経営戦略と連動した組織開発の仕組みを構築します。
  • 毎年変化する組織課題に適切に対処し、経営戦略の実現を確実なものにします。

コンサルティング標準プロセス

全6回/各回2時間/参加人数4名まで
※)下記はあくまで標準版です。実際はお客様と打ち合わせしながら内容を決めていきます。

第1回 組織の現状把握と目指すべき方向性の確認

経営視点からの組織・人財の現状把握
現行の組織・人事関連制度の課題把握
現在の定量化ツールの活用状況把握
各運用制度のあるべき姿の整理

第2回 経営戦略に繋がる組織開発に必要なベース情報探索

定量化ツールの使用目的確認
活用シーン別のポイント整理
定量化ツールを制度に組み込む方法の確定
各ツールと経営戦略との関連性確認

第3回 効果の定量測定ができる組織開発プログラムの決定

測定すべき領域の決定
HRテックの機能比較と測定手段の確定
組織開発プログラムメニューの策定
効果的なプログラム遂行のためのポイント整理

第4回 測定結果の適正分析と施策立案方法の決定

統計基礎知識の共有
データ分析・解釈方法の共有
結果を基にした施策の導き出し方
報告・提案内容まとめ方

第5回 PDCAを実現する独自組織開発制度の構築

年間スケジュールの決定
経営戦略と組織開発制度との整合性確認
他の人事制度との連携・シナジー分析
具体的運用規程と運用責任者決定

第6回 仕組みを回すために必要な長期戦略の構築

組織開発制度の土台となる価値観決定
長期ビジョンと組織開発制度(仕組み)の位置づけ確認
仕組み構築・運用までの具体的スケジュール
リスク要因と対策決定